最近、就職までの間、塾や学童のバイトをして子どもたちと触れ合っています。その子達を見ていると、こんなに純粋に生きられるほど、否定せずに育てられて、性格も社会性を持っているんだなと思います。
私は小学生の時から必死に自分の意見、感性、行動を押し殺して来たし、社会性もどうしても身に付かず、それにより正しい人付き合いもわからず、どんどん自信をなくしていって、誰にも相談できず、大変でした。
もともと感受性豊かというか芸術家肌みたいなところがあって、片耳聞こえないとか体毛が濃いめとか癖毛とか親の服のセンスをいじられるとか色々自分ではハンディーキャップと思ってるところが多くて、さらにそれを守ってあげられる心が育ってなかった。というか守り方を知らなかった。
今だったらどうすればいいか、すごくわかる。
そして私がみてる子供たち、結構早くからそれを学ぶことができていると感じる。
やっぱり母親との関係って大事やったな。と思う。母親が悪いとかではなく、私からみて母親は大雑把で圧がありすぎて、それについていくのが本当に辛かった(母親はとても良い人です)。
私が弱いからなんだって、ずっと母親みたいになろうと合わせようと、そうなりたいと思ってもう自分がなんだか分からなくなってた。
今なら母親の性格も自分の性格も正しく掴めてるから、あんなに悩むものでも追い詰められるものでもなかったなと思う。
そして彼氏にも、圧を感じたり私の感性に対して本当に理解し合えない部分があると感じたりする。(決して彼氏が悪いとかではなく、)関係が深くなってくるときっと誰もが経験することだと思う。
そこから逃げるのか、真正面から向き合っていくのかわからない。彼は彼なりに、母親は母親なりに、私を深く愛していて、だからこそ分かりたいと、私は頑張って来た。
母親を必死に分かろうとしてきて、私は成長できた。もう自分の守り方も、相手のいなし方もわかる。
だから彼氏とて同じだろうと、いつか乗り越えられるだろうと感じる。
多分他の人なら、他の人に対しても、私を深い部分でわかってくれないと同じ悩みを抱えるだろう。違うのは、この2人は私を完全に深く愛していて、それはもう出会った時からとても私に関心を持ってくれているのだ。そうじゃないと私は満足しないからこそ、母親に似た彼氏を求めるのだろうと思う。
という自分語りでした!⭐︎ー完ー
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